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朗読CDシリーズ「心の本棚〜美しい日本語」そらんじたい和歌170選(百人一首全首収録)
3203030416(KICG-5008) 八雲立つ出雲八重垣妻籠みに八重垣作るその八重垣を(古事記)|難波津に咲くや木の花冬ごもり今は春べと咲くや木の花(古今集)|秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ(後撰集)(上代・中古)/春過ぎて夏来にけらし白たへの衣干すてふ天の香具山(新古今集)|あしひきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む(拾遺集)|田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ(新古今集)(上代・中古)/天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山にいでし月かも(古今集)|鵲の渡せる橋に置く霜の白きを見れば夜を更けにける(新古今集)(上代・中古)/五月まつ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする(古今集)|奥山にもみぢ踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋はかなしき(古今集)(上代・中古|詠み人知らず)/ほのぼのとあかしの浦の朝霧に島隠れゆく舟をしぞ思ふ(古今集)|紫のひともとゆゑに武蔵野の草はみながらあはれとぞ見る(古今集)(上代・中古|詠み人知らず)/わたの原八十島かけて漕ぎいでぬと人には告げよ海人の釣舟(古今集)|わが庵は都の辰巳しかぞ住む世をうぢ山と人はいふなり(古今集)(
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